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nuts tokyo

2017年4月6日放送

ゲスト

ナッツ専門店 「 nuts tokyo  ゼネラルマネージャー

フードコーディネーター 音仲 紗良  さん

写真 nuts tokyo サラさん

世界中で栄養価や健康面への効果が注目され、アメリカではすでに生活の一部として浸透しているナッツですが、「ナッツブーム」とはいえ日本ではまだまだハードルが高いイメージが強いようです。そんなナッツに対するハードルを下げ、ナッツを“おいしく・楽しく・ヘルシーに”手軽に日常に取り入れてほしいという想いからnuts tokyoは生まれました。

写真 nuts tokyo

素材だけでなく販売の仕方、お店の内装など様々なところにこだわられています。ナッツの栄養素や味わいを最大限に生かすために、添加物や白砂糖を使わずにオーガニックのメープルシロップやココナッツシュガー、ココナッツバター、生はちみつやミネラルが豊富な海塩などの厳選素材を使用したフレーバーナッツはnuts tokyoでしか手に入りません(現在はアールグレイを含む7種類。今後もイベントや季節に合わせて新しいフレーバーが登場する予定です)。

また、対面式の販売方法でお店のスタッフと会話をしながらナッツを購入できるので、正しい摂取量や効果、魅力を知ることが出来、またオリジナルフレーバーナッツを使ったアレンジレシピを教えてもらうこともできます。カフェスペースではバリスタが丁寧に淹れるコーヒーが楽しめます。リクエストをすれば好きな絵を描いてくれる「デザインカプチーノ」がおすすめです。

放送中にはnuts tokyoと渋谷のラジオとの面白い企画も浮上しました。木曜日のパーソナリティー、KATSU佐藤さんを中心に渋谷区で行われている「渋谷ミツバチプロジェクト」とnuts tokyoのコラボレーションです。代々木公園や明治神宮など渋谷の各所から集められた純度100%の花の蜜を使った「渋谷のナッツ」が登場するかもしれません。ニューヨーク、パリ、ロンドンに次ぐカルチャースポットのここ渋谷で、地球と自然と人が繋がっていくことが楽しみです。

5月21日には広尾商店街で大鮪まつりが開催されます。nuts tokyoも出店予定ですのでぜひお越しください。

番組の録音は以下のURLでお聴きください。

https://note.mu/shiburadi/n/n4563b49283c5

記者:まいまい

 

中小企業診断士 佐藤正樹さん

2017年3月16日放送

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今回の『渋谷商店部 恵比寿エリア』は、商店街活動について様々なアドバイスを頂いております、中小企業診断士 佐藤正樹 様をお迎えし、お話を伺いました。

中小企業診断士というお仕事自体、耳にしたことがなかったので、そこから佐藤さんにお聞きしました。それは国家資格であり、中小企業の社長さんに経営のアドバイスをするお仕事で、例えばお店や会社の売り上げをあげたい!新商品を開発したい!などさまざまな相談に対応されるようです。さらに、2016年の日経新聞の人気資格ランキングでは1位に輝く、という人気っぷりです。また、女性の中小企業診断士は全体の7パーセント、と数字だけをみると少なく感じますが、年々増えてきているようです。

広尾との関わりは9年前に始まりました。広尾商店街振興組合の理事長さんから、組合加入者を増やしたい、若手を活用したい、大学や地域との連携をしていきたいなどの依頼を受けたことがキッカケです。2011年の広報誌『HIROOwallk』の立ち上げや、商店街ホームページのリニューアル、ホームページに掲載する加盟店の店舗情報データの収集にもご尽力頂き、また大鮪まつり、広尾フェアなどでの会場通行量調査や来街者アンケートも実施して頂きました。その他にも、書類の書き方など何かにつけて相談に乗っていただき、今では商店街のかかりつけ医のような存在です。

佐藤さんから見た広尾の特徴も伺いました。商店街の最寄り駅である広尾駅は改札口も小さくどちらかと言うと地味な駅。にも拘わらず乗降客数は1日約60,000人になります。東京メトロ179駅中、広尾は64位。そして乗り換えの無い駅としては、71駅中12位という高い順位です。大きな病院や学校が複数あるのが要因か、これが広尾の特徴のひとつですね、と佐藤さん。街中で「よく購入する酒」でヒアリング調査をした結果、7割の人が「ワイン」と答えたそうです。国税庁の統計では、お酒の出荷量の内、ワインは4パーセントしか占めていないのを考えると、広尾のその数字がとても高く「ハイカラな街」ということが言えるのではという事です。

中小企業診断士に相談したい方はどこで出会えるのでしょうか?

東京都中小企業振興公社、また区の商工観光課が開く創業塾や商工会議所のセミナーなどで講師を務めることが多く、また東京都や区の相談窓口にもよくいらっしゃるそうです。

これから中小企業診断士を目指すには?という質問には、まずは経済に興味を持つことが大切で日本経済新聞を読むことから始めるのが良いとアドバイスをくださいました。今回の放送は学生の私達には就職にも関係してくるものだったので、とても興味深かったですし、とても為になりました。

以下のアドレスで当日の放送がお聴きになれます。是非お聴きください!!

https://note.mu/shiburadi/n/nc204834db33b

 

( 記者:ぴーちょ )

 

 

Organic広尾

2017年2月23日放送

ゲスト: アロマ&タイマッサージ「Organic広尾」 

     代表 阿佐美ザウルスさん

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タイ古式マッサージを独自にアレンジした「ザウルス式」という姿勢矯正を基本に

したマッサージを行なう「Organic広尾」を経営されている阿佐美ザウルスさん。

オーガニック広尾 1                             IMG_1367

 17歳から格闘技を始め、23歳でキックボクサーとしてプロデビュー。25歳の

時にタイへムエタイの修行に行った時にタイ式マッサージに出会います。ジムの隣

にあるマッサージ店に通いつめ、ついには手技を覚えてしまった阿佐美さん。帰国

後、プロファイターとして活躍する一方でマッサージの修行を積みました。

タイ式は施術をベットではなくマットの上で行います。床に敷いたマットで行うこ

とを生かし、アクロバットに近いストレッチも取り入れたOrganic広尾の大きな特徴

が独自のマタニティマッサージを行うこと。妊婦さんは精神的な不安と共に赤ちゃ

んがお腹にいることで骨盤が反っていたり、背中の疲れ、足のむくみや首の疲れな

ど多くの悩みを抱えます。多くのマッサージ店ではうつぶせで施術する為に妊婦さ

んは受け入れてもらえないそうですが、タイ式のOrganic広尾では仰向けもしくは横

向きでマッサージを行う為に施術が可能で、妊娠時期に合わせて施術のポイントも

変えていくので安心とのこと。

Organic広尾 6Organic広尾 4Organic 広尾 3Organic広尾 5

ザウルス式では指圧のように点で直していく方法ではなく、運動をするように広範

囲に大きく体を伸ばすことによる姿勢矯正を中心に行うことで、体の根本からの改

善を目指します。お客様はほとんどが女性とお聞きしましたが、骨盤矯正やダイ

エットにもなるので良い事づくめですね。四十肩は必ず治す自信がありますとおっ

しゃっていた阿佐美さん。現在メジャーリーグで活躍する前田投手の有名な「マエ

ケン体操」のように、お家で肩を回すだけでも肩甲骨が動かされ姿勢が良くなりま

すよと教えてくださいました。

 幼少期は太っていた為に、かっこいい男性に憧れていたそうで、嫌いだった自分

壊して好きな自分に近づきたいと思ったのが格闘技を始めたキッカケとか。

将来を見据え、すでに20才の時には、キックボクサーは30才になった引退

することを決めていた阿佐美さんは、渡邉美樹著「夢に日付を」にも強く影響を

受け、マッサージ店の開業など、人生の起点となる時期をつねに展望して計画

立ててきたそうです。もちろん失敗されることもありますが、だからといって歩

みを止めるわけではなく方向転換するだけだとお話ししていました。

 お店を経営しながら現役生活を続けていたときは、体にも負担をかけて、特に減

量中は5週間で15㎏減らすような生活を送っていました。(時には、脱水症状で救急

車に運ばれることも…)そういった時を経た阿佐美さんですが、お仕事は苦ではな

く、Organic広尾がお休みのときは恵比寿のキックボクシングジムでもスタッフとし

てお仕事されているそうです。

今回の放送では前を向き続ける阿佐美さんの姿勢に私たちも気が引き締まり、その

意味でも“姿勢矯正”されました。

Organic広尾は広尾駅から出て広尾散歩通りを進みドラッグパパスのあるビルの4階

です。みなさんも姿勢矯正始めてみてはいかがでしょうか。

 

下のURL.をクリックしてぜひ放送をお聴きください!

https://note.mu/shiburadi/n/nf2f4a3264477

 

記者:ハヤシ

 

Tea Ceremony Salon produced by Mikiko Kono

2017年2月2日放送

ゲスト: Tea Ceremony Salon produced by Mikiko Kono 

     主宰 河野 美紀子さん

Tea Ceremony Salon 6

広尾散歩通りに昨年の夏オープンした茶道サロン「Tea Ceremony Salon produced by Mikiko Kono 」。サロンに一歩入るとお香の香りが漂い、随所に「和モダン」を感じることが出来る特別な空間が広がっています。主宰の河野美紀子さんは、日々忙しく働いている方に癒しの時間を提供したい、また日本の文化に関わる機会がない外国人の方にも手軽に茶道の良さを知ってもらいたいとの考えからこのサロンを開きました。

高校時代、オーストラリアでホームステイした時に日本の文化についてしっかり語れず悔しい思いをされたことが、大学生になり茶道を始めたキッカケとか。大学卒業後は、外資系金融機関、その後財務省、内閣官房、金融庁にて国家公務員もされながら茶道を続けておられました。茶道は、姿勢や所作が美しくなり、集中力や何事にも動じない心も身につけることが出来、ビジネス力を養うことにつながると話してくださいました。

Tea Ceremony Salon 4                   Tea Ceremony Salon  6

正座をしなくても茶道を体験できるようにと畳をあしらった椅子を用意。また、お部屋に合わせて作られたコンパクトな床の間にも畳を使われています。茶道体験では、お茶室で河野さんがたてるお茶をいただき、茶道に関する基本的な知識を学びます。またご希望に応じて自分で実際にお茶をたてることもできます。

その時の心の在り方もたてるお茶の味で確認することができるという河野さん。サロンにお邪魔させていただいた時は、お茶をいただく私達に会わせてお茶碗を選んでくださいました。その中には現代の若手作家の込められた思いが伝わるモダンな柄のお茶碗もあり、凛としたお着物姿でお茶をたてる河野さんのひとつひとつの所作の美しさにはとても感銘を受けました。

茶道に興味がある方はもちろん、お仕事で日々「動」の世界に身を置き「静」の時間を求めている方、また手軽に日本の文化に触れてみたいと思う方はぜひマインドフル茶道を提唱している「Tea Ceremony Salon produced by Mikiko Kono 」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

番組の最後では2月末からクラウドファンディングをされること、また、2月19日には同じく広尾商店街にある「宙書道院」を主宰されている並河博子さんと共に和文化を体験できるイベントを開催されるというお知らせもありました。イベントは午前の部と午後の部がありますのでお時間がある方はぜひご参加ください。詳しくはホームページでご覧ください。

放送は以下のURLでお聴きになれます!

https://note.mu/shiburadi/n/n36f766ef4151

(やしもか記者)

服部慶子行政書士事務所

『渋谷商店部–恵比寿エリア–』

服部慶子写真

2017年1月12日放送

ゲスト: 服部慶子行政書士事務所 服部慶子さん

「行政書士」とは、どんな職業かみなさんご存知でしょうか。名前だけを聞くと、なんとなく難しそうなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

行政書士はお役所に提出する許認可や、権利・義務、事実証明など、様々な法的な書類を作成することを主としているお仕事です。具体的には、飲食店営業や建設業、不動産屋等に関する許認可申請書類や、契約書、離婚・遺言・相続に関する書類、外国人のビザなど、なんと1万種類以上になるそうです。

私たちの身近な生活に関わるものからビジネスに関する書類まで作成してくれる行政書士はまさに身近な「街の法律家」です。

服部さんは法律事務所の事務を経て、現在は広尾にも恵比寿にも程近い恵比寿橋にある法律事務所にて服部慶子行政書士事務所を構えていらっしゃいます。

6年以上を広尾散歩通りのお近くで過ごしてきた服部さんにとって、広尾という街は、道を歩いていてもすぐに顔見知りと挨拶が飛び交うフレンドリーなところ、それでいてお互いにほど良い距離間も保てる雰囲気が好きとおっしゃいます。人との関わりをとても大切に、また積極的になさってきた服部さん。毎年広尾散歩通りで開催され、多くの方で賑わう5月の大鮪祭りや10月の広尾フェアでは、無料相談ができるブースを出していらっしゃいます。このようなイベントでは通常飲食店が軒を並べることが多く、行政書士事務所が出店するのは珍しいようです。

広尾ではどのような相談が多いのでしょうか。弁護士さんと一緒に事務所を構える服部さんのもとには、相続や遺言書、終活(エンディングノート)に関する相談、また、外国人が多く住んでいるため、ビザに関する相談も多く、外国語を使って仕事をする場面も多いのだとか。聖心女子大学キャンパス内にある聖心女子学院生涯学習センターで終活に関する講師もお務めになりました。

学生時代には、バックパッカーで1ヶ月ほどヨーロッパの地を旅したというアクティブな一面もお持ちです。パリから始まり、当時は情報の少なかったロシア、東ヨーロッパまで多くの国をその目で見てこられたそうです。大学生のうちに旅行、バイトなどなんでも挑戦したらよい、無駄な経験などないのだから」という心強いアドバイスをいただきました。

渋谷のラジオ2017,1,12服部慶子さん

放送を通して、今まで私達には馴染みのなかった行政書士というお仕事を一から解説していただき、大変勉強になりました。また、人と人で結ばれている広尾の街のあたたかさを再確認できました。私達にも「外国の方と結婚する際にはビザのことなどぜひ相談に来てくださいね。」とおっしゃってくださいました。

なんでも親身になって相談に乗ってくださる「街の法律家」服部慶子さん。   皆さんも困ったときにはぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

放送の録音は以下のURLでぜひお聴きください!

https://note.mu/shiburadi/n/n451a3a42f601

 

(記者:ハヤシ &  れんジョー)

 

 

 

 

 

椿宗善

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2016年12月22日放送分

ゲスト: 「椿宗善 (つばきそうぜん)」 店主 長田 佳子 さん

「椿宗善」と聞いただけでは、何のお店だろう?と思う方が多いと思います。    「椿宗善」は、広尾のお茶専門店です。そして、お茶専門店と聞くと、日本茶が    多く取り揃えられた、昔ながらのお茶屋さんを想像しがちですが、「椿宗善」は    日本茶はもちろん、紅茶や新しいフレーバーティー、また贈り物に喜ばれる可愛らしいパッケージのギフト商品などが取り入れられていて、若者にも入りやすく、 幅広い年代の方が訪れるお茶屋さんです。

 店主の長田さんは、鳥取県米子市出身で、ご本家は創業1801年から代々続く「ながた茶店」本店で、幼い頃からお茶に触れられて育ってこられました。東京の大学に在学中も渋谷の東急プラザにあった「ながた茶店・東京店」でアルバイトをされていました。大学卒業後は、金融関係に8年お勤めになられた後、やはりお茶に触れる仕事をしたいと思うようになり、当時叔母様が店主を務めていた東急プラザの お店を引き継がれました。そして、2年前、東急プラザ閉店に伴い、昔からお付き合いのあった福井のお茶専門店「椿宗善」とコラボし、広尾への出店に至ったそうです。東急プラザの時から、訪れて下さっていたお客様を大切にするためにも、前の店の良さは引き継ぎ、また新しいものを取り入れることで、お茶の魅力をたくさんの方に知っていただけるようなお店作りをしていらっしゃいます。

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 番組では、「椿宗善」の商品の売り上げ人気ランキング第1位から3位までを発表し、その三品を放送作家のすごいエリザベスさんに試飲して頂きました。

まず、第3位は、煎茶「冬語り」(100g/1300円)!!静岡県のお茶と鹿児島県のお茶をブレンドして作られたものです。注いでみると、色が薄めで,  すごエリさんは、「すっきりしてる!飲みやすい!」とコメント。「おせんべいと一緒に食べたい!」なんて一言も。

続いて第2位は、「クリスマスティー」(5パック・箱入り/500円)!!ティーバッグにお湯を注ぐと、シャンパンフレーバーの甘い香りが漂います。ですが、味は甘すぎることはなく、すっきりして飲みやすいそうです。今の時期にはピッタリで、プレゼントにはもってこいですね!!

最後に第1位は、煎茶「酵熟茶(こうじゅくちゃ)」(200g/1000円)!!お値段も手ごろで渋谷東急プラザ店の時からの大人気商品。静岡県のお茶が使われていて、じっくりと熟成されているため、色が濃く、渋い感じのするお茶です。こちらには、「大福食べたい!!」とコメントしていらっしゃいました。

ちなみに日本茶を除いた商品のみのランキングも発表されました。

第3位は、なんと!「ひと口羊羹」(120円)!!まさかのお茶ではなかったことに、皆さん驚かれていました。とても手に取りやすいお値段で、お茶と一緒に買われる方が多いんだとか。島根県の安来市で作られたもので、とっても甘くて日本茶に合うこと間違いなしです!

そして第2位、第1位は、共に「クリスマスティー」(10パック・袋/850円)(5パック・箱/500円)!!パッケージがサンタ柄でかわいらしく、やはり今はこちらが人気商品だそうです。

 さらに、日本茶インストラクターでもいらっしゃる長田さんにお煎茶のおいしい入れ方についても教えていただきました。

皆さん、急須でお茶を入れる時、沸騰したお湯をすぐに急須に入れていませんか??

もっとお茶を美味しく頂けるコツがあるんです!!

沸騰したお湯はまず、湯呑み茶碗に一度入れて、その後に急須に注いで下さい。直接急須に注いでしまうと、茶葉が一気に開いて、渋みが出てしまうんだとか。お湯を湯呑みに一度入れると、湯呑みが温められて、お湯の温度も下げることができるので、つまりは一石二鳥ということなんです!!

皆さん、ご存じでしたか??皆さんぜひ試して、より一層おいしいお茶を飲んで下さいね!!

 番組で紹介された商品はもちろんほんの一部。お店には本当にたくさんの種類のお茶があり、一風変わった珍しいお茶もあります。

皆さんも広尾散歩通りの「椿宗善」で、自分のお気に入りのお茶を見つけてみてはいかがでしょうか?

以下のURLで放送をお聴きになれます!

https://note.mu/shiburadi/n/n59ab2d6ff8d1

 

(記者:ありっさ)

 

 

 

 

「ヒロオ花店(昨年12月閉店)」店主 千野 豊さん

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2016年12月1日放送

ゲスト元気でお洒落で多彩な  千野 豊さん

今回は約70年間広尾に住み続け、昨年まで「ヒロオ花店」を経営していた千野さん。終戦直後の広尾の様子から趣味の写真、また毎年訪れる台湾の魅力、そして千野さん流朝のウォーキングまでたくさんのことを話してくださいました。

まずは千野さんが小学生だった終戦直後のお話です。空襲で広尾にも焼夷弾がばらまかれましたが、幸いにも不発弾もあったため、広尾の一部は焼けずに残りました。ただ周辺のほとんどの地域は焼けてしまい、祥雲寺に程近い千野さんの家の二階から見た南側の景色は見渡す限りの焼野原で地平線が見えるほどだったといいます。わずかに残った建物は恵比寿駅のホームやエビスビールの煙突と白金にある東京大学医科学研究所ぐらい。今では想像もつかない光景です。

次に千野さんが中学二年生のころから趣味で始めた写真。もちろんその当時は自分のカメラは持っていなっかったのでお知り合いからお借りして撮っていたようです。当時撮影した東京各地の写真が時代を鮮明に映し出しています。写真専門誌でもグランプリを取る程のプロ級の腕前で、78才になられた今でも毎日欠かさず撮り続けている千野さん。特にテーマは決めずに「日常生活の中で琴線に触れたもの」を撮るのがモットーです。その中でも年に一度、臨川小学生時代の同級生と行く台湾旅行の時は写真のテーマをあらかじめ決めて撮るようです。最近行かれた台湾での写真も見せていただきましたが「鮮やかな色彩」がとても印象的でした。初めて台湾に行ったときに、友達は少し中国語が話せたのに、自分は全く話せなかったのが悔しかったことから中国語を始めました、と。この心意気が多彩な千野さんらしさですね。毎年必ず訪れるという台湾。なぜここまで台湾の魅力に取りつかれてしまったのでしょうか。千野さんの答えは私たちの台湾へのイメージとはかなり違っていました。千野さん達が電車に乗れば、座っていた他のお客さんのほとんど全員がサッと立って席を譲ってくれるという人の良さ。また、道にゴミが落ちておらず、とても綺麗であること。そして料理が美味しく、景色がきれいなことだとおっしゃっていました。特に絶賛していたのが、陸・海・空軍から選抜された長身イケメン兵士により行われる〝衛兵交代式“。今や大人気観光スポットになっているそうで、持場に立つ兵士が何が起きてもピクリとも動くことないその姿は”かっこいいよ“とおっしゃっていました。お話を聴いていて、今まで私達にとって”近くて遠い存在だった台湾“にぜひ行きたくなりました。

最後に、商店街広報誌「HIROOwalk第8号」の中でも“チーノ散歩”として紹介された千野さんの朝のウォーキング。早朝に広尾の自宅を出て、白金、目黒と歩きますが、千野さん流は手に木刀を持ち、もう片方には2㎏のダンベルをもって歩きます。木刀?と思いましたが「杖みたいなもんだよ。ストレッチもやりやすいしね」と。ストレッチの際にはまず故人を思い出しながら1分間の「黙祷」、続いて三分間の「瞑想」をして深呼吸する。朝日をしっかりと浴びてとても気持ちよく一日が始まるのです。ウォーキングを続けていらっしゃるからでしょうか、初めてお会いした際も歩き方が誰よりもお元気で、足腰がとても軽そうな印象を受けました。

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これからも健康でみんなと愉快に、元気に、粋に、朗らかに、豊かにおしゃれに過ごしていきたい」と結んでいました。

 今回、内容が盛りだくさんだった為、触れることはできませんでしたが、昨年まで営んでいた「ヒロオ花店」の場所は現在は「東京江戸味噌 広尾本店」になっています。江戸時代の日常生活に溶け込んでいた江戸味噌の復活です。古くて新しい美味しいお味噌を量り売りするとってもオシャレな広尾のお店にぜひお越し下さい。

 放送を聴き逃した方はこちらでお聴きになれます。

https://note.mu/shiburadi/n/nf8dcf69fc504

 (こまり記者)

 

 

 

広尾学園中学校・高等学校

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2016年11月10日放送

ゲスト:広尾学園インターナショナルコース 

    高校1年 大泉真優さん、野田奈夏子さん

元々、広尾学園生徒会の生徒さんには広尾商店街の広尾フェアでイベントのお手伝いをしていただいていましたが、今年4月に大泉真優さんが商店街に送ったくださったボランティア希望のメールがキッカケとなり、新たにインターナショナルコースの生徒さんで構成する「通訳グループ」として加っていただきました。大鮪まつりや広尾フェアなどのイベントでの通訳サービスや英語放送、さらには飲食店でのメニューの英訳などバイリンガルであることを活かしてクラスメートと共に様々な場所で活躍されています。先月の広尾フェアでは通行量調査やイベントで出たゴミの分別回収でも力を発揮してくださいました。
 大泉さんは生まれた時から11歳までをお父様の母国であるイギリスで暮らしました。 小学校時代はネットボールを楽しんだとのこと。ネットボールは英連邦の国々で盛んで、バスケットボールとハンドボールを合わせたようなスポーツのようです。ドリブルは禁止で、パスのみでボールを回しシュートまで持ち込みます。ゴールはバスケットと同じようなリングに入れますが、後ろのボード(バックボード)が無いのが大きな違いです。同じ小学生時代に演奏していた楽器はスチールパン。これも私達にはあまり馴染みがありませんが、元々はトリニダード・トバコで生まれたドラム缶で出来た打楽器。その後、改良が重ねられ、現在は各国で若干使用が違う様ですが、上から見ると銀色の中華鍋に音階を作るくぼみが縁に沿ってぐるっと並んでいるような感じです。日本に来た時の印象は「道など、とにかくすべてがきれい」と感じたそうです。

一方、野田さんはずっと日本にお住まいですが、幼稚園時代には英語を使う保育園にも通い、その後も「将来英語で困らないように」とのご両親の勧めで麻布にあるインターナショナルスクールで学びました。小学校、中学校、高校とずっと吹奏楽部でクラリネットを担当しています。理系女子の野田さんは、理系の分野でもっと多くの女性が世界的に活躍する環境になることを望んでいます。お二人とも好きなテレビ番組はやはり海外ドラマが多いようですね。広尾の印象については「外国の方が多く国際的な雰囲気ですね。商店街はバラエティーに富んだお店があり楽しいです。」とおっしゃっていました。

 広尾の街のさらなる活性化とグローバル化を常に考えてくださっているお二人。アメリカの大学への進学を目指していますので大統領選挙の結果も大きな関心事だったようです。 英語を生かして世界に貢献したいという目標が広尾学園の生徒さんらしく、なんとも素晴らしいですね。私達も彼女達を見習いたくなる放送でした。

 以下のURLで放送をお聴きになれます。

https://note.mu/embed/notes/n7fbab80f0774

(マイム記者)

宙書道院

『渋谷商店部恵比寿エリア

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2016年10月27日放送

ゲスト: 宙(そら)書道院 主宰 並河 博子 さん

宙書道院の玄関にかかる看板に描かれた「宙」の文字。「宙」には「大きく広がる」という意味があり、書道人口が減少傾向にある中、こらからは書道をする方が大きく増えていってほしいという願いを込めて付けられたそうです。看板からは並河さんの願いと共に暖かな自然のぬくもりを感じます。

教室は横浜と広尾にあり、生徒さんには近所の小・中学生や主婦の方を含め様々な方が通っていますが、広尾の教室は仕事帰りの会社員や外国の方も多いとのこと。男性の生徒さんも増えています。字が上手になりたいと言うだけではなく、雑然とした日常から離れて書道をすることで、また他の生徒さんとお話することによってリフレッシュされることに喜びを感じている方も多いそうです。

書道教室と言うと「机に正座して、お手本通りにひたすら文字を書く!」というイメージが強い方も多いのではないでしょうか? 宙書道院さんでは、快適な椅子席で、基本的なお稽古はもちろんのこと、「結婚式のご祝儀袋やお茶会のご案内を上手に書きたい」と言うような実用的な希望にも対応してくださいます。

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また「字があまり綺麗ではないのですが、今から書道を始めても綺麗に書けますか?」という質問に対して、並河さんからは「綺麗な字は書けます!下手って誰か決めたんですか〜下手なんてないですよ!」と驚きの回答が返ってきました。

「年齢に関係なく始めることができる所が書の良いところであり、書には正解はありません。個々の字があって良いのであり、お稽古を積むことで、新しい形の字として更に広がります」とおっしゃっていました。書道は自分らしさを表現すること、相手に伝えるということが大切なのですね。

興味深いお話をたくさん聴かせていただき、書道の魅力を再発見した想いです。ぜひ宙書道院さんに足を運んでみてください。「新しいあなた」が見つかるのではないでしょうか?

放送を聴き逃してしまった方は以下のURLでお聴きになれます。 https://note.mu/shiburadi/n/n591cf34c3999

(ちゃんきー記者)

Cafe Salon E・REGNTE

『渋谷商店部-恵比寿エリア-』

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2016年10月13日放送  

ゲスト: イタリアンカフェ『Cafe Salon E・REGNTE』 店主 西村幸大さんと原田恵実さん

西村さんは24才と広尾商店街では最も若い店主さん。「地域の方にゆっくりとした時間を提供する、そんな場所をつくりたい」との想いから、今年5月に緑あふれる素敵なお店をオープンさせました。

訪れるお客様一人一人に寄り添いたい、というおふたりの強い思いは様々なこだわりにも表れています。そのひとつが、お客様に合わせて提供されるオーガニックハーブティー。メディカルハーブの資格をお持ちで、お客様それぞれの体調や気分、悩みをお聞きして、20種類のハーブから最適なものを選んでブレンドしてくださいます。放送内でもハーブティーのお話で盛り上がり、店主の西村さん、原田さんに花粉症を直してくれるというハーブや、のどに良いというハーブを紹介していただきました!また、お酒のカスタマイズも受け付けており、お客様の好みの味など、要望に合わせてお酒をつくってくださるそうです。

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そして、カフェでありながら、原田さんハンドメイドのアクセサリーが販売されているというのも、魅力。なんと、原田さんは独学で、趣味のアクセサリー作りを極めたられたとか。自らデザインしたアクセサリーはとても好評で、大学時代の先輩から要望を受け、結婚式でつけるネックレス・イヤリングや男性スーツ用のブローチを作ったことがあるそうです。「(店内のアクセサリーは)ブール―系を多く使っていますが、オレンジ系がお好きなど、ご希望をおしゃってくださればそのようにお作りします!」とおっしゃっていました。

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最後に、秋冬にかけて、挑戦したいこともお伺いしました。イタリアンカフェである『Cafe Salon E・REGNTE』さんでは、きのこなどを使った秋メニューや、豪華なクリスマスメニュー、そして、広尾にはなかなかないようなデザートを今考えていらっしゃるのだそうです!ますます、期待が膨らみますね。

商店街から一本裏道にある『Cafe Salon E・REGNTE』さんは、全てオーガニックを使い、訪れるお客様を大切にされている素敵なお店でした。皆さんもゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがですか。

残念ながら閉店されました。

(はらまろ&れんジョー記者)