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NICE TO MEAT YOU KODAMA 広尾店

渋谷のラジオ 「渋谷商店部 恵比寿エリア」2017.11.23(木)放送

真っ白な壁に真っ赤な窓枠が映える加工肉専門店「NICE TO MEAT YOU KODAMA 広尾店」。1階は種類豊富なミートパイ、ソーセージ、パテ、生ハムなどが並ぶ販売スペース。生放送中のスタジオでも美味しいミートパイを試食しながらお店の魅力をたっぷり語ります。

2階はお洒落なレストラン。池田店長のオススメは広尾店特製のタレがかかったローストビーフ丼です。今回、レストランの窓際の席に座った肉食系女子は、この頃なぜかオシャレ度が更に増した“まいまい”と渋ラジ初登場の“めぐみん”。ランチを食べながら、広尾散歩通りを歩く人を2階から眺めていたふたりがJDトークを繰り広げます。冬のファンションを中心に話は進み“こんな服装の男子を見ると魅かれちゃう♥”と、女子大生の心を捉える必勝アイテムも披露!

ぜひ以下のURLで番組をお聴きください。

https://note.mu/shiburadi/n/n3d6d0fb1310f

秋のオススメ散歩コース

2017年11月2日放送

 

今回はこの秋におすすめのお散歩コースについてお話しました。

まず聖心ラジオステーション2年れいちぇるがおすすめしてくれたコースはずばり

自分が主役になれるお散歩コース!!”

恵比寿から広尾までの散歩を「ハイヒール」と「ショーウィンドウ」をキーワードに女子大生ならではの視点で紹介。女の子ならワクワクするようなポイントが盛り沢山です。

続いて、広尾散歩通りからも程近い有栖川宮記念公園の秋をご紹介。

どこをあるいても最高のお散歩コースとなる公園ですが、今回のテーマは”歩き回るだけではなく、時には立ち止まり、五感を使って自然を満喫すること“。

プチ森林浴で草木の香りや鳥のさえずりに癒されながら、スマホで見られる樹木や野鳥図鑑を活用して新たな発見もあるかも。

両コースの詳細はぜひ放送をお聴きください。

以下のURLでお聴きになれます!

https://note.mu/shiburadi/n/nafdabf33ddbc

毎週のように公園を訪れて季節の移り変わりをカメラに収めていらっしゃるデザイナーの森敏明さん(HIROOwalk第10号に登場)から、今公園で楽しめる野鳥や植物の情報が届いています。

「これから冬鳥がやってきますよ。アオジ、シメ、ツグミ、ウグイス、ジョウビタキ等、留鳥のヒヨドリ、メジロ、オナガ、シジュウカラなどと一緒になってにぎやかになってきます。カワセミは最近来ていませんが、小魚が増える時期には頻繁にやってくると思います。珍しいところでは、キツツキの仲間のアオゲラやモズも来ますね。

植物では秋は果実関係ですかね。ムラサキシキブ、コムラサキの紫が鮮やかです。イチョウの葉も色づいて来ます。公園全体の紅葉はまだですが部分的な紅葉は始まっています。柿の実もぶら下がっていました。地味ですがチャノキの花も綺麗です。」

 

以下の写真は放送中にご紹介した有栖川宮記念公園散歩コースの主なポイントを写したものです。お散歩の参考にしてください。

         

聖心祭と広尾フェア

2017.10.12放送

10月には聖心女子大学では「聖心祭」、広尾商店街では「広尾フェア」と共に大きなイベントがあります。この放送レポートが大変遅くなり、両イベントが開催後のアップとなりまして申し訳ございません。レポートの最後にあるURLで当日の放送はお聴きになれます。

今年度の聖心祭のテーマは「結」これまでに生まれた絆が更に広がり、多くの人との繋がりが生まれる様に…という願いが込められています(因みに昨年度のテーマは「絆」)。

毎年、聖心女子大学の部活動、サークル、団体が屋内、屋外で日頃の活動の成果を発表したり、食べ物等を販売したりします。なかでも、私たち聖心Radio Stationはラジオの公開生放送を1年生主体で行います。この発表が1年生のデビュー放送です。2人1組でグループ組み、自分たちの好きなことについて徹底的に調べ、一から放送を作ります。2,3年生でさえ、当日まで全部の内容を知ることができません。現時点で、わかっているテーマは「文豪について」「今後日本ではやりそうな台湾、イタリアの食べ物について」「寺社巡り、カフェ巡り」について話すチームがあるということです。詳細は聖心祭当日までのお楽しみですが、どのグループもかなり深いところまで調査しているようで、放送を聴くだけで新しい発見や知識に出会えること間違いなしです。

10月21日㈯、22日㈰は是非、私たち聖心Radio Stationの放送を聴きに聖心祭にお越しください。

またこの秋、聖心女子大学に新しく4号館が出来ました。その1階には一般の方も利用可能なカフェ「Jasmine」がオープン!とても学校内とは思えないお洒落な店内ではランチやディナーが楽しめます。ディナータイムはなんとアルコールの提供もあります!

詳しくは聖心女子大学公式ホームページhttps://www.u-sacred-heart.ac.jp

または食べログhttps://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13212299/top_amp/#ampshare=https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13212299/

をご覧ください。

広尾商店街では秋の最大イベント「広尾フェア」が10月22日に開かれます。昨年は13000人以上の方がご来場くださいました。例年通り、様々なお店が会場一杯に出店する予定です。豪華な景品が当たる福引、子供さんに大人気のミニSL,毎回大盛り上がりのサルサバンドなどが彩を添えます。天気予報を見ると当日の天気が心配ですが、皆様のお越しをお待ちしております

以下のURLで放送をお聴きなれます。

https://note.mu/shiburadi/n/n26a398e8f414

 

 

広尾商店街マップ情報誌「HIROOwalk」

2017.9.21放送

渋谷のラジオ 2017.9.21

ゲスト: HIROOwalk制作スタッフ 野村 省代さん
       プロカメラマン   上松 尚之さん

2011年に創刊された広尾商店街マップ情報誌「HIROOwalk」は5月に開催される「大鮪まつり」と10月の「広尾フェア」の宣伝を兼ねて発行されます。第3号から制作に加わっていただき、毎号の特集記事や「広尾のお宝」などの中心コラムを執筆してくださっている野村さんと創刊号から表紙や各コラムの写真を撮影して下さっているプロカメラマン上松さんをお迎えして、今までの制作エピソードや思い出を語っていただきました。

店頭や配布ラックに置いてあるHIROOwalkを手に取っていただけるかどうかは、なんといっても表紙が大切。季節感のある広尾の風景や特色のあるお店など、毎号テーマを決めて行う表紙の撮影には様々な制作エピソードやご苦労がありました。また、“広尾のお宝”の執筆には数ある候補から、次号でご紹介したい“お宝”を決めて、商店街を歩き回り、大量の情報を集めて限られた字数の記事にまとめます。

vol3

取材、撮影、編集を通して、製作スタッフも知らなかった“広尾の事実”が少しずつ浮かび上がってきます。空を見上げて歩いていたら、銭湯の煙突とお隣のお家から伸びる真っ赤なブーゲンビリアが、澄み切った青空と相まって息をのむほど美しい景色を作っていたことも発見。また、商店街から小道を入ったところにある広尾辨天閣には意外な創建秘話があったこともわかりました。

いつも通り、時間があっという間に過ぎて、皆様へお伝えしたかったことの半分もお話できませんでしたが今回は放送中に行われたKATSU佐藤さんの“ お導き ”によって一気に緊張がほぐれて楽しく話すことができたので“ あーる。”

“お導き”とか“あーる”っていったい何?

ぜひ以下のURLで放送の録音をお聴きになってご確認ください!

https://note.mu/shiburadi/n/n32ca48af493b

 

 

 

美容整体LUPINUS ( ルピナス )

2017年8月31日放送

参考資料 ルピナス スタジオ写真 2

夏休み最後、8月31日の渋谷商店部―恵比寿エリア―は、2015年6月にオープンした美容整体LUPINUS(ルピナス)から代表の及川ゆりか様をゲストにお迎えしました。

「整体」と聞くと、一般的に「骨」を連想されるかと思います。骨格を〝ボキッボキッ″と矯正していくというイメージ、、、。

しかし、LUPINUSの施術は骨ばかりでなく、「骨格筋」に働きかける方法を用いるんです。

骨格筋とは、、、

私たちの骨を支え、動かしている筋肉のことで、私たちが自由に身体を動かすことができるのは骨格筋があるおかげなのだとか。

骨についた筋肉、骨を安定させている筋肉に対してアプローチをすることで、身体の疲労した状態から健康な状態に改善し、身体が本来持っている美容効果を引き出すのだそう。

そんなLUPINUSの施術メニューは、全身マッサージを通してバランスを正しく保つボディ矯正や、顔のラインを整えたり、小顔を目指すフェイス矯正、エッセンシャルオイルを使ったアロマ矯正、結婚式を控えた方のためのブライダル矯正など様々。

参考資料 ルピナス スタジオ写真1

そんなLUPINUSですが、今回の放送では特別に自宅でも簡単にできる3つのマッサージ&ストレッチを教えてもらっちゃいました!

①顔の左右の歪みを整えるマッサージ

②二の腕の余分なお肉を引き締めるストレッチ

③背中をスッキリさせるストレッチ

もっと詳しく知りたい方はレポート下記のURLから、本放送をお楽しみくださいませ!

https://note.mu/shiburadi/n/n08e52e9388aa?magazine_key=m6b57cb9c928a

また、今回お越しいただいた及川さんが主宰する美容整体LUPINUSはこちらからご確認いただけます。

http://www.hiroo.info/?page_id=650

また次回の渋谷商店部―恵比寿エリア―もご期待ください。

 

By 聖心Radio Station むーちょ

さわやか信用金庫 広尾白金支店

 さわやか信金 相川さん

2017年8月10日(木)

ゲスト:さわやか信用金庫 広尾白金支店

    支店長 相川力雄さん

 日頃から広尾商店街も大変お世話になっている、さわやか信用金庫・広尾白金支店は恵比寿3丁目の交差点にあり、2016年10月にリニューアルオープンしたばかりです。さらに地元の住民や店舗への利便性を考慮され、2017年2月には広尾出張所が広尾散歩通り内に開設されました。こちらの広尾出張所にも数名の行員が常駐していらっしゃいます。

放送では、はじめに「銀行と信用金庫の違いってどんなものなのか?」や、意外と知らない「信用金庫の業務とは?」といった基本的な質問をさせていただきました。こうした疑問に相川さんは分かりやすく答えて下さいました。

 銀行と信用金庫のどちらも、預金業務、融資業務、振込による送金などの為替業務と、基本的な内容は同じようです。大きな違いは、銀行は会社の利益を第一に考える株式会社であるのに対し、信用金庫は地域の方々が利用者・会員となってお互いの信用で成り立っている点です。そしてさらなる地域の発展を目的としています。信用金庫は支店ごとに営業地域が限定されているため、自然に地域との関わりも深くなっていきます。

広尾白金支店の皆様も、広尾商店街が主催する大鮪まつりや広尾フェア、9月に行われる広尾・氷川例大祭へも積極的にお手伝いをしてくださっています。話題はお手伝いをして下さる行員の方が所属する営業1課と2課の違いにまで及び、興味深いお話でした。

「倍返しだ!」の台詞で有名なあのドラマなど、金融機関が舞台となる小説やTVドラマがありますが、そこで描かれている様子は信用金庫の支店長の目から観るとどう映るのでしょうか。

上司に対してドラマの中のような口の利き方は出来ない、と苦笑いしておられましたが、窓口でのやり取りは実際と大きくは変わらないそうです。「こうしたドラマは人間模様が中心に物語が展開するため、金融業務を知らない方でも楽しめますね」とおっしゃっていた相川さんご自身も、ご家族そろってドラマをご覧になっていたそうです。

 近年増え続けている振り込め詐欺についてもお聞きしました。広尾白金支店でも行員さんの機転で詐欺被害を未然に防いだ事例があります。警察の指導のもと、出来るだけの対策はされているようですが、犯人は詐欺の手口を巧妙に変えてくるため、さらなる細心の注意を呼びかけていらっしゃいました。

 初めから終わりまで、優しい口調でお答えくださった相川支店長のお話は、放送時間が足りないほど興味深い内容が満載です。当日の放送は以下のURLでお聴きになれます。

https://note.mu/shiburadi/n/ndb4aa666fad5?creator_urlname=shiburadi

(記者:Nyarlock)

ラ・プティ・シュシュ 

2017.7.20放送

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ゲスト:元「ラ・プティ・シュシュ」オーナーシェフ

    現在「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」オーナーシェフ

     渡邊 高志 さん

昨年の8月まで広尾散歩通りのフレンチレストラン「ラ・プティ・シュシュ」のオーナーシェフでいらした渡邊さん。現在は渋谷で大きな話題となっている「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」を経営されています。現在のお店は渋谷のラジオのスタジオのすぐお近くですのでシェフコートのままお越しいただきました。

広尾ではフレンチレストランでありながらシェフが作る「フレンチカレー」や「広尾ハンバーグ」も大人気で、いつもお客様が沢山いらっしゃる繁盛店でしたが、実は開店当初は来店客数が伸びずに悩んだこと、その結果「広尾に受け入れてもらえる味」としてカレーやハンバーグを作るようになったという秘話もお話しくださいました。

店名についているシュシュとはフランス語で「お気に入り」とか「かわいい」と言う意味とお聞きしましたが、この店名にはシェフの深い想いが込められていたことが放送で初めて明かされます。

また、一世を風靡した「俺のハンバーグ山本」がなくなり、渋谷の同じ場所にて渡邊さんがオーナーシェフを務める「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」を始めることになったいきさつは誰もが知りたかったこと。翌日のテレビ番組でその理由が明らかにされることになっていましたが、なんと一足先に、渡辺さん自らこの生放送の番組内で真相をお話しくださいました。

2017.7.20 シュシュ渡邉 写真

その他にも、総料理長をお務めでしたホテルにてシェフオリジナルのカレーを天皇皇后両陛下に召し上がっていただいた思い出、20年前に生み出し、広尾でも評判を呼んでいたザーサイを使ったドレッシングのこと、そのドレッシングによって忘れない味に仕上がる美しいサラダ、また離れてみて改めて分かった広尾の人達の温かさ等々、聞き逃せない話題が満載の放送でした。

敢えてこの放送レポートは簡単にまとめさせていただきましたので、エピソードの数々は渡邊さん自らが語る放送の録音(下のURL)でじっくりお聴きください。

https://note.mu/shiburadi/n/n8f3f30cebcfc?magazine_key=m6b57cb9c928a

 

渋谷区立臨川小学校

2017.6.29放送

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ゲスト: 渋谷区立臨川小学校 校長 土屋 康子 さん

     広尾商店街振興組合 専務理事 秋山 洋祐 さん

 

今年、創立140周年を迎える渋谷区立臨川小学校に5年前に赴任され、35代目、また臨川では初めての女性校長となられた土屋先生。昔からの伝統は受け継ぎながら、独自の方針を取り入れ、家庭環境も性格も様々な,たくさんの子供達が学ぶ学校に「優しい子が育つ」というDNAをしっかりと植え付けてくださいました。今では卒業生の間で「臨川ロス」という言葉が生まれるほど子供達から熱狂的に愛されている小学校です。

先生方が「何時も笑いを絶やさない」をモットーに一年を通して子供達と感動を共有することで、たくさんの笑顔が生まれ、子供達の心を開き、優しさ、他人への思いやりに繋がります。また、遠足や運動会などの学校行事の際に、全児童が学年の垣根を超えて縦割り班として一緒に行動する制度「なかよし班」もお互いの信頼関係を深めています。下級生の面倒を見る中で上級生としての責任感が芽生え、その上級生の行動に対する憧れが下級生の向上心を育むのではないでしょうか。

多くの卒業生が暮らす広尾商店街との繋がりも強く、低学年の児童は街探検に出かけ、6年生は様々な業種のお店で職業体験をします。また、毎年6月には、小学校で行われる「ホタル祭り」を知らせる児童手描きのポスターが街中に貼られます。下町風情が残る街の目が子供達を見守る温かい関係です。

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自らも卒業生でPTA会長もお務めになった広尾商店街専務理事の秋山さんは臨川小学校と商店街のみならず、小学校と聖心女子大学の連携を深める為にも日々先頭に立ってご活躍されています。

以前から行われていた臨川小運動会での聖心女子大学チアリーディング部の演技披露に加え、今では他の行事にも沢山の聖心生がお手伝いに訪れます。更に土屋先生が聖心女子大学で講演を行うなど、より緊密な関係となっています。

土屋先生のお話はとても楽しく、子供達も全校朝会での先生のお話を毎回とても楽しみにしているそうです。もし、私も小学校時代に土屋先生のような魅力あふれる校長先生に出会っていたら教職の道を目指していたかもしれないなと感じました。

放送では「土屋先生が学校の先生になろうと思われたキッカケは?」「なぜ笑いをそこまで大切にされるのか?」など、きっと皆さんが今までお尋ねになっていない質問にもお答えくださいました。

当日の放送録音は以下のURLでお聴きになれます。ぜひ、お聴き逃しなく!

https://note.mu/shiburadi/n/nf485945f191b

 

(記者:まいまい)

広尾散歩通りの魅力を語る

2017.6.8放送

参考資料 写真 2017.6.8 広尾散歩通りの魅力を語る

今回は広尾散歩通りの魅力を語り合う放送でした。お食事などで広尾にも足を運ばれるパーソナリティーのKATSU 佐藤さん、すごエリさん、広尾に長く住み商いをしてこられた増田さん、また商店街に隣接する聖心女子大学に通う私たちとそれぞれの視点で語り合いました。

まず最初に、すごエリさんに広尾のイメージを伺いました。訪れる前は「広尾」という名前だけでハードルが高い街だと思われていたそうですが、渋ラジで商店街の方にお話を伺ったり、実際に広尾のお店に行ってお食事をしたりして、今まで気づかなかった広尾の街の良さを肌で感じたとか。新しいお店と昔からのお店が、良い感じに融合している街だとおっしゃっていました。

KATSU佐藤さんにとっての広尾のイメージは「外国人がたくさんいる街」。ほかの地域に比べて外国人の比率が圧倒的に多く、最初はとても驚かれたそうです。増田さんの幼稚園の頃のお友達にも何人かの外国人の方がいらっしゃったということで外国人の方が多いのは今も昔も変わらないようですね。

私達の通学路である広尾散歩通りには他の街と同じチェーン店のカフェがありますが、広尾店で外国人の方々がコーヒーを飲んでいたり、パソコンを開いているのを窓越しに見ると、まるで額縁に入ったお洒落な絵を見ているかのような感覚になり、その光景に圧倒されます。地元の方には、昔から見慣れている光景のようですが、他の地域からきた私達にとっては、外国人の方々が多いことが、広尾=お洒落につながる大きな要因だと感じています。広尾周辺には数多くの大使館があり、またいくつものインターナショナルスクールや諸外国の商品が並ぶナショナル麻布スーパーマーケットなどもあり、外国から来られた方が住むのにはとても便利な街です。必然的に日本人の方でも普通に英語を話す方が多くいらっしゃるというのが広尾の特徴の一つです。 

また、商店街の方々の心の広さが「広尾の温かさ」を支えている大切な要素です。私達は聖心女子大学の聖心Radio Stationという部活に所属しています。月に2回、商店街事務所にある音響設備を使い、商店街全体に立つ街路灯スピーカーを通して「ひろおんえあ」という生放送を行っていますが、学生からの提案にも耳を貸してくださり、快く協力してくださる商店街の方々の心の広さや寛容さを常に実感しています。新しいコトや考え方を自然と受け入れてくださる懐の深さが、街の温かさにつながると思います。

今、広尾にはお洒落で有名なカフェなど、インスタグラムの影響で大人気となり、行列が絶えないお店がいくつもあります。違う大学に通う友人が、人気店を訪れる為にわざわざ広尾に足を運びます。私たちは、混んでいる日に行かなくても、行きたいと思ったら、空いている時にすぐに行くことができます。「広尾に来たよ!」と友人に言われるたびに、「よく来たね!」という感情になってしまうのが本音です。お洒落な広尾が、自分たちの庭、アクセサリー、つまり所有物に感じ、正直なところ優越感を感じています。とっても魅力的な、誰もが憧れる街に毎日通学できている私たちは、すごく幸せ者なのだなと改めて感じています。

KATSU佐藤さんが「緑が多いのも良さだよね!」ともおっしゃっていました。広尾は都心にありますが、有栖川公園も近くにありますし、聖心女子大学も、大きな敷地のお寺もあり緑が豊富です。満開の時期はその美しさにだれもが足を止める明治通りの桜並木があり、また4月下旬から5月にかけて可憐な花を咲かせるハナミズキが街路樹として広尾散歩通りに植えられています。大学の敷地内では雨の日には、すごく大きなカエルが出ることも…。緑が多い街に、自然と人は集りますよね。これも安らぎを与える広尾の魅力ですね。

大学生として広尾に通うことが2年目となり、広尾に対するイメージも徐々に変わってきました。最初から思っていた「高級なモノや人が多い都心の街」という点は変わりませんが、新旧のお店が融合し合い、様々な要素が結びついて若者からご年配の方まで広く愛さていることを肌で感じる様になりました。また、この放送を経て、改めて広尾の魅力を再認識した気がします。これからも広尾の街がどのように変わっていくのか、とても楽しみです。

私達が大好きな広尾に皆さんもぜひお越し下さい!

 

広尾の様子はホームページ内の「広尾写真館」http://www.hiroo.info/?page_id=2520

でもご覧になれます。

 

放送は以下のURLでお聴きになれます!

https://note.mu/shiburadi/n/n5dd5829551fa?magazine_key=m6b57cb9c928a

(記者:ありっさ)

 

もくもく

2017年5月18日放送

もくもく 波多野さん写真

ゲスト: 『中華料理x炭火焼 もくもく』     代表 波多野 茂   さん 

「中華料理x炭火焼 もくもく」は波多野茂さんが代表を務め、平成28年9月にオープンしたばかりの新しいお店ですが、これまで親子5世代に渡って広尾でそれぞれの時代に合ったお店を営んでこられました。1代目鉄之助さん、2代目利作さんは左官、3代目実さんはまずは氷や炭などを扱う燃料屋を営み、世の中の電化と共に需要が減ったことから転業を決意して手芸品店「ぼたんや」を開業。戦後のベビーブームにて母親が子供の為に洋服を作ることも多くなると見据えて始めたそうです。実さんは街の少年野球チームの監督としても活躍され、大勢の野球少年から「野球のおじさん」として親しまれました。そして今回のゲストでいらっしゃる4代目茂さんは手芸品店をしばらく営んだ後、知り合いの串焼き店で1年間修行をして平成2年に串焼き屋「もくもく」を開店させました。最初の3年程はバブルの終期であり、連日大勢のお客様が来店し、2時間制で回転させてもかなりのお客様を断っていたそうです。バブルについては平野ノラのお笑いでしか知らない私達にとって茂さんが話してくださる当時の思い出話は驚きの連続でした。そして5代目は星付きレベルの中華料理店2店で約10年修業を積んできた健さん。本格的中華料理とともに、今まで串焼きで使っていた炭火も大切にしたいという思いから「中華料理x炭火焼 もくもく」として再スタートしました。

レベルの高いお料理をお手頃価格で楽しめることが大きな魅力です。「オープンしたての時期も、ありがたいことに、串焼き屋当時のお客様や街の常連さんの来店によって苦しいスタートとはなりませんでした。しかし、今年の2月頃に来客数の落ち込みがあり、写真を載せたメニュー制作など工夫を重ね、だんだんとお店のことが浸透し、お客様も増えました。」と振り返っていました。最近はお客様に入店をお待ちいただく日もある人気店となりましたが、まだまだ街の方の中にもお店のことを良く知られていないとの思いから今回のゲストとして出演してくださいました。茂さんと共にホールを担当されているのは、健さんの妹さんの優さん。広尾散歩通りのホームページ「ひろさん百科」の中にある「広尾のイチオシMORE」で“広尾のヒロイン”として紹介されている素敵な方。

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どのお料理もオススメという事でしたが、特に「よだれ鶏」はイチオシのようです。私もいただきましたが、茹でた鶏肉にピリ辛のたれがかかっていて思い出すだけでもよだれが出そうな逸品です。また、若い女性に人気のパクチーを使ったオリエンタル料理の種類も豊富で、女子大生のお客様もたくさん来店しています。

 茂さんは「串焼き屋の時は大半のお客様が中年の男性でしたが、今は気が付くとほとんどが女性という日も多いんです」と息子、健さんの成功を目の前で見ることができて幸せそうでした。奥様もお店のお手伝いをされている「もくもく」。家族経営の温かい空気の中で、気軽に本格的中国料理を味わってみてはいかがでしょうか。

  放送の最後には、5月21日(日)に広尾散歩通りで開催された「大鮪まつり」と、同じ日に渋谷で開催された「渋谷・鹿児島おはら祭」の告知を行いました。一緒にDJを務めた聖心Radio Station前部長は鹿児島の出身。ちょうど鹿児島からお越しになっていたお母様もスタジオにお迎えして母娘にて鹿児島弁でおはら祭について語ってもらいました。「渋谷・鹿児島おはら祭」は今年で20周年を迎えたそうです。これからも渋谷と鹿児島の深いつながりに期待したいですね。      

 放送は以下のURLでお聴きください。

https://note.mu/shiburadi/n/n688f382745b8

 

(記者:まいまい)