ラ・プティ・シュシュ 

2017.7.20放送

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ゲスト:元「ラ・プティ・シュシュ」オーナーシェフ

    現在「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」オーナーシェフ

     渡邊 高志 さん

昨年の8月まで広尾散歩通りのフレンチレストラン「ラ・プティ・シュシュ」のオーナーシェフでいらした渡邊さん。現在は渋谷で大きな話題となっている「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」を経営されています。現在のお店は渋谷のラジオのスタジオのすぐお近くですのでシェフコートのままお越しいただきました。

広尾ではフレンチレストランでありながらシェフが作る「フレンチカレー」や「広尾ハンバーグ」も大人気で、いつもお客様が沢山いらっしゃる繁盛店でしたが、実は開店当初は来店客数が伸びずに悩んだこと、その結果「広尾に受け入れてもらえる味」としてカレーやハンバーグを作るようになったという秘話もお話しくださいました。

店名についているシュシュとはフランス語で「お気に入り」とか「かわいい」と言う意味とお聞きしましたが、この店名にはシェフの深い想いが込められていたことが放送で初めて明かされます。

また、一世を風靡した「俺のハンバーグ山本」がなくなり、渋谷の同じ場所にて渡邊さんがオーナーシェフを務める「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」を始めることになったいきさつは誰もが知りたかったこと。翌日のテレビ番組でその理由が明らかにされることになっていましたが、なんと一足先に、渡辺さん自らこの生放送の番組内で真相をお話しくださいました。

2017.7.20 シュシュ渡邉 写真

その他にも、総料理長をお務めでしたホテルにてシェフオリジナルのカレーを天皇皇后両陛下に召し上がっていただいた思い出、20年前に生み出し、広尾でも評判を呼んでいたザーサイを使ったドレッシングのこと、そのドレッシングによって忘れない味に仕上がる美しいサラダ、また離れてみて改めて分かった広尾の人達の温かさ等々、聞き逃せない話題が満載の放送でした。

敢えてこの放送レポートは簡単にまとめさせていただきましたので、エピソードの数々は渡邊さん自らが語る放送の録音(下のURL)でじっくりお聴きください。

https://note.mu/shiburadi/n/n8f3f30cebcfc?magazine_key=m6b57cb9c928a