東京オリンピック・パラリンピックフラッグ

2020.2.2

2月1日より広尾散歩通りにもTOKYO2020と入った東京オリンピックパラリンピックのフラッグが掲げられました。紅、藍、藤、松葉、桜を表わした5種類のフラッグが並びます。街路樹のハナミズキもまだまだ開花の季節は遠く、なんだか寂しを感じていた冬の街の風景に温かい彩が加わった感じです。

外国人が多く住み、新国立競技場にもバスで15分ほどの距離にある広尾界隈は、今夏のオリンピックパラリンピック開催期間中には世界中から多くの方が訪れることと思います。商店街としてはどのような受け入れ準備をすれば良いのでしょうか。

海外からの方を専門に受け入れる民泊を営んでいる商店街のお仲間はこうおっしゃっていました。

「海外からのお客様をお迎えするのに外国語が話せることに越したことはありませんが、必ずしも完璧に話せなくてはいけないという事ではないのです。折角日本に来たのに英語が書かれているメニューを見てがっかりされる方もいます。普段の日本の生活を見たい、感じたいという方が多いですからね。無理をすることなく、所謂自然なおもてなしの心で接することが大切です」と。

現在、広尾学園インターナショナルコースに通う生徒さんにお手伝いいただいて、英語サイトの制作準備を進めている所ではありますが、自然なおもてなしの気持ちは忘れずに、少しでも訪日客のお役に立てるものになれば幸いです。

先日、テレビのニュースで東京オリンピックパラリンピックの記念硬貨を販売していることを知りました。さわやか信用金庫広尾出張所に立ち寄った際に窓口でお聞きしたら、幸運なことに¥100記念硬貨5枚を2セット手に入れることが出来ました。

 

前回の東京オリンピックが開催された昭和39年、私は5才でした。それでも都電の線路が敷かれた明治通りを白バイに先導された聖火ランナーがさっそうと走る姿を今でも鮮明に覚えています。現在学生の息子や娘が数十年後に今回のオリンピックパラリンピック記念硬貨を見たときに、どんなことを思い出すのか楽しみです。

 

by  Oyaji-M

 

 

 

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