Arteでランチ

2026.2.6

Arteの雰囲気が好きです。

昼間なのに、外光も入るのに、適度な明るさ、落ち着く暗さ。

壁にずらっと並んだフレーム。

明るいエンジ色と言えば良いのでしょうか?ここに座って食べれば絶対美味いに決まっていると感じる色のソファーやスツール。

グラスハンガーに磨かれたワイングラスが下がるカウンター越しに笑顔で応対すマネージャー田中さんはいつもビシッとスーツで決めているのもいい。

店に入っただけでなんだか得した気分。

今日は、イタリアのサンドイッチことパニーノのセットからポルケッタをチョイス。

セットとしてこの日はシイタケやナメタケがたっぷり入ったコンソメ味の温かいきのこのスープがつきました。

天気予報で聞いたほどには気温が上がらず、肌寒かった身をやさしく温めてくれて最高に美味い。

食欲がバリわきます。

ヨーロッパには行ったことはありませんが、店内に流れる60年代の曲でしょうか、イタリアの音楽がなんだか郷愁を誘います。

その中でも印象に残った1曲は、ナポリからアメリカに渡るナポリターノにアメリカに居てもナポリの魂を忘れるなよという歌のようです。

外側はパリッと香ばしいパンに自家製香草ハムと共にサラダ菜、レタスなど野菜が挟まってる、と言うよりはうれしいほど山盛りに盛られ、パルミジャーノレッジャーノがたっぷりと降り注ぐパニーノは、サンドイッチシートに入れてバクバクいただきました。

満足です。

ArteはROTONDO広尾の2号店として昨年オープンしたばかり。

デザートは目と鼻の先のROTONDO広尾からピザ担当のノイ君が木製のおかもち?に入れて走って運んできてくれました。

街を歩いている時も、おかもちで運んでいるこの光景を度々目にしますが、これがまた風情があって好きです。

エディブルフラワーが飾られたチョコレートムースを食べ,エスプレッソを流し込みながら、田中さんと商店街の話題など世間話を楽しんで今日のランチは完結。

いつもの通り,なんだかんだと溜まっている午後の用事にとりかかります。

 

M

広尾商店街の日記一覧へ